沖縄の魅力

このエントリーをはてなブックマークに追加

沖縄との出逢い

横須賀で生まれ育った私は、旅行に行くなら北海道で美味しいものをという感じで
沖縄を初めて訪れたのは、実のところ数年前なのです。
何の興味もなく下調べもせずに訪れた沖縄。たしかに海はとても綺麗で横須賀のそれとは違っていました。
でも、なによりも島の空気、雰囲気、人柄、三線の音色、、自分でもよくわからないのですが
沖縄の何かにひかれ、横須賀に戻る頃にはどっぷりとハマっていました。

まだまだ勉強中ですが、そんな沖縄の良いところや伝統、文化、歴史を広めていける、
また情報交換のできるお店にしていきたいと思っております。

三線(さんしん)

沖縄県で伝統工芸に指定された三線は、材料に蛇の皮を用いることから「蛇皮線」とも呼ばれ
古来中国から伝来した3本弦の楽器で、三味線の原形となっています。
楽譜も「工工四(くんくんしー)」という独特なものを使用するため
難しいかと思われるかも知れませんが、とっても簡単な楽器です。
もちろん極めようとすれば、とても奥が深く大変なことですが
その分、生涯楽しむ事ができるのです。

なによりあの音色は沖縄そのものという感じで、心を豊かにしてくれます。
是非、当店で体験してみてください。

琉球ガラス

琉球ガラスの特徴的な、厚手でカラフルな色合いは、戦後、アメリカ軍から廃棄された
ビールやコーラなどの空き瓶を溶かして再利用していた事によるものだそうです。

あのなんとも手作り感のある厚ぼったさとカラフルな色合いが
沖縄の風景にぴったりで、清々しい気分にしてくれます。

シーサー

沖縄で建物の門、屋根やいろいろな所で見かける事が出来る獅子の像で家や人
に災いをもたらす悪霊を追い払う「魔除け」とされています。
一般的に、口を開けているオスと閉じているメスが一対になり
それぞれに福を招き入れ、災難を入れないという意味を持っています。

形、表情にはいろいろな物がありますので、沖縄の街を歩かれる際には気にしてみて下さい。
シーサー探索だけでも面白いですよ!

ミンサー織り

沖縄の伝統的な織物で、男物の帯に使われる事が多く
特徴的な「五つと四つ」の模様には語呂合わせで「いつの世まで末永く」という意味が込められ
女性から男性への特別な贈り物とされていました。